機材支部UT分科会、フェーズドアレイ超音波探傷器講習会を開催
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令和8年 非破壊検査業界 新春賀詞交歓会を開催
日本非破壊検査協会の落合誠会長からは「長い歴史がある箱根駅伝でも毎年新記録を更新しており、限界と思われていてもまだまだ伸びしろがあると実感している。我々の非破壊検査技術がインフラを確り支えているとの自負と誇りはあるが、ややもすると成長が止まってしまうこともある。まだまだ伸びて行くと信じているので、今年1年を飛躍の年としていただきたい」とご挨拶をいただいた。 来賓挨拶に続き、日本溶接協会の青山和浩会長より「溶接と非破壊検査の関係はPDCAである。Doが溶接でCheckが非破壊検査である。PDCAの中でもCheckが重要でサイクルを数多く回すことで知識が積み重なる。非破壊検査業界の方々には、Cの高度化・Cの技術革新を期待する。新しい社会基盤の構築には非破壊検査が必要である」とご挨拶をいただき乾杯のご発声となった。会場を埋めた出席者による歓談の輪が広がり、新年の挨拶が交わされていった。 宴たけなわのなか、当工業会の清水重之副理事長の三本締めで閉会となった。 |
「放射線安全管理功労者表彰」を受賞
この「令和7年度放射線安全管理功労・環境放射能対策功労表彰」は、原子力安全技術センター、日本アイソトープ協会、日本分析センター及び放射線障害防止中央協議会は、原子力規制委員会の後援を得て実施され、放射性同位元素等の安全管理又は環境放射能対策の向上のために尽力して優れた成果を上げた個人に対して表彰を行い、原子力規制委員会委員長賞が授与された。令和7年度は、放射線安全管理功労者11名、環境放射能対策功労者3名の方が授賞された。表彰式には、受賞者をはじめ、原子力規制委員会委員、原子力規制庁幹部の方々、功労表彰審査委員会の先生方等約60名のご来賓の方々が列席した。
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東日本支部 年末例会&経営交流会を開催 [2025/12/24] |
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日本アイソトープ協会 川崎技術開発センター見学会開催 |
合同例会を開催 [2025/11/04] |